洋二さんの議会報告
 

はじめに

 香川洋二は市議会の会派(保守系の同志会、市民フォーラム、公明党、共産党)には属せず、保守系無所属で活動しています。常任委員会は昨年5月の臨時議会で総務消防常任委員会に変わりました。5年間教育民生常任委員会、3年間経済環境常任委員会委員会でいろいろ勉強をしてきましたが、今度は大西市長が推進するウルトラバンド構想に最大限協力したいと考えています。また、特別委員会は市民病院特別委員会に所属しております。
 ところで、議会での仕事は皆さんの声を行政に反映させることです。平成11年度第3回定例会(9月議会)以降私は毎回教育を中心に一般質問、質疑をしております。連続で18回してきましたが、平成16年第一回定例会(3月議会)から、議員は年2回の質疑・質問という3会派による申し合わせにより、年2回となりました。しかし、逆にゆっくりと勉強できる機会を得たと考えております。

今までの主な質疑・質問は内容は下記の通りです。各議会の詳しい内容は左フレームの定例会を指示ください。また、市議会の会議録からも検索可能で、質問原稿ならびに当局の答弁がご覧いただけます。市議会会議録のURLは下記の通りです。

http://discuss.city.takamatsu.kagawa.jp/disc/

平成19年12月定例会質問項目

(1)文化・芸術の町づくりについて


市長が述べている「文化の風かおり」という文化の都市・高松とは


公共工事の1%を芸術事業へ、市税の1%を文化事業等に投入する考え



組織改変する新局、局長には部長級を登用し、単に文化部、市民スポーツ課職員の横滑りではなく、各部からよりすぐった職員のプロジェクトチーム、シンクタンクチームを組織する考え


教育委員会が把握している本市に於ける部門別文化・芸術団体の現況


市民と文化・芸術の町づくりを進めるにあたり文化・芸術各種団体、地元企業、地元大学、自治会等による組織作りが早急に必要ではないか


(2)美術館のあり方


過去3年間の特別展における入館者数


3年間の特別展にかかった費用と開催収入、費用対効果


昨年度の収蔵作品の点数と費用



「美術館あり方検討委員会」の委員構成と委員からの意見


来年度は開館20周年。過去の図録等を編纂し、研究紀要として記録保存する考え


入館者減の現状を踏まえ、所管する教育長としてどう考えるのか。また、改善策等感じるところは


運営形態としての指定管理者制度や独立法人化についての所見

(3)観光行政とコンベンション誘致


昨年度のサンポートホール高松の稼動状況


本年度でシンボルタワーがグランドオープンして3年。改めて利用者から寄せられた要望や意見をふまえ、運用改善に努める考え


観光プロモーションDVD・CDを新たに制作、また、本市ホームページでもストリーミングできるよう工夫する考え


SPCのシステムを参考に、改めて市民、(財)高松観光コンベンションビューロー、高松市文化芸術財団、シンボルタワー開発株式会社、香川県等を包括した観光戦略のシンクタンクを構築する考え


市内の宿泊施設においてインターネット接続を可能とするよう、また、備え付けのPCには外国語フォントをインストールするよう協力要請する考え

(4)学校評価と教育委員会のあり方


本市における小中学校での学校評価導入状況をお教えください


宇都宮市教育委員会の「学校教育スタンダード」という取り組みを教育長はどう考えるか

学校評価を確実なものにするため、地域別・規模別の実験校での試行をすべきでは

平成18年度1年間の教育委員会定例会、臨時会等開催状況と市内及び市外での視察回数と視察内容(教育委員長答弁)


第三者評価組織はどのような形態をとっているのか。また、学校評価内容はどのように保護者、地域住民に情報提供されているのか(教育委員長答弁)


会議録は平成12年9月より、市ホームページ「もっと高松」の中で公開され、閲覧検索ができます。
会議録をご覧になりたい方は下のボタンをクリックしてください。

         
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