ご 挨 拶私は現在香川県に返還しました高松市栗林町の栗林公園動物園で産湯を使い、52歳になるまで同地で獣医師として生活をしてまいりました。その間4人の子どもにも恵まれましたが、14年前祖父が創立した動物園を諸事情により去りました。 第二の人生は、どうぶつ病院開業も考えましたが、父が戦前、県視学、母が熊本第一高女で国文の教鞭をとったことから、人づくり、教育にかかわる仕事をしたいと考え、一つの選択肢として議会から教育行政をサポートと同時に教育行政の閉塞感を打破したいと強い思いで議員の道をえらびました。
私は聖書にある「地の塩」という言葉が好きです。また、未来を担う子どもと一緒に歩むため、自ら現場に立っています。「挨拶ができる子育てて、町おこし」という標語をつくり、毎週月曜日と金曜日高松信用金庫栗林支店角で、朝7時半から1時間一人で挨拶運動を実践しております。挨拶運動も今年で13年目にはいっております。見かけましたら、是非お声掛けください。私のエネルギーになります。
ところで議会では連続18回の質疑・質問をしてまいりました。保守系議員としては新記録です。平成16年第1回定例会から、議員の質疑・質問は年2回という申し合わせになりましたので、回数は半分になりましたが、皆さんの付託にこたえるために、与えられた年2回の議会での質問はしっかりと守っており、行政のチェック機能は果たしていると自負いたしております。 今後とも皆様のご支持ご支援お願い申し上げます。
香 川 洋 二
| 1945年12月 | 香川美民/幸子の次男として高松市栗林町(動物園)で生まれる 未熟児 ヤギの乳で育つ. 2歳まで前腕内側に湾曲 祖父のマッサージで矯正 |
| 1964年 3月 | 高松市立第一高等学校卒業 |
| 1964年 4月 | 山口大学農学部獣医学科入学 |
| 1968年 3月 | 山口大学農学部獣医学科卒業 獣医師国家試験合格 学芸員資格試験合格 |
| 1968年 4月 | (財)栗林公園動物園に就職 |
| 1968年 6月 | アメリカフロリダ州タンパ市 ブッシュガーデン勤務 アンハウザーブッシュ(株)経営バドワイザービールを醸造 1970年4月(財)栗林公園動物園復帰 飼育課長・副園長歴任 |
| 1997年 4月 | (財)栗林公園動物園退職 |
| 1999年 4月 2003年 4月 2007年 4月 2011年 4月 |
高松市議会議員選挙に初当選 高松市議会議員選挙2期目当選 高松市議会議員選挙3期目当選 高松市議会議員選挙4期目当選 |
| 当選以来教育民生常任委員会には5年連続で所属. 平成H16年以降連続3年経済環境境常任委員会所属 平成19年は総務消防常任委員会に所属 平成20年は教育民生常任委員会に所属 平成21年は経済環境常任委員会に所属 平成22年は経済環境常任委員会に所属 平成23年も経済環境常任委員会に所属 特別委員会は「市民病院のあり方に関する特別委員会」所属 所属会派はなく保守系無所属として活動/ |
| 高松市人権啓発推進協議会会長 香川洋二 香川県青少年問題協議会委員 香川県ふるさと・水と土保全対策推進委員会委員他 高松市レクリエーション協会会長 NPO法人どんぐりネットワーク理事 NPO法人動物愛護かがわ理事・副会長 元香川大学附属高松中学校同窓会梅友会会長 倉岡財団他多数の公益法人理事・評議員 |
| 元香川県PTA連絡協議会会長 元高松市PTA連絡協議会会長 元栗林小学校/桜町中学校PTA会長 元日本動物園水族館教育研究会会長ほか |
| 家族は妻と一男三女 宗教 家族全員カトリック信者 純粋ミックスド・ブリード(雑種)のコノア14歳 二代目ミニチュア・シュナウザー QOO介8歳 |
| ヒゲの生えている議員は香川だけ。身長174p体重?kg。ヒゲに白いものかなり認める。 頭髪は黒髪。最近、後頭部付近多少砂漠化現象を認める。植林の必要はナシ。 議会での議員番号は32番・中央列の前から4列目 |